2005年08月22日

ライッコネン

さてと。

無題.bmp

最近、セルチックがどうも気になります。キッカケは当然中村選手の移籍です。ミーハー。
美しくも厳しい、歴史ある地。ロードオブザリング的な非常にグッとくるお国。

レンジャースとの一戦「オールドファーム」

もうネーミング的に最高。最近は「クラシコ」やら冠詞つけてエルクラシコやら洒落た言い方がはやりのようですがネ(向こうの人にとっては当然だけど)。

世の中はどこか凡庸になってしまった英語読みからラテン系読みの方がイカス!ってな感じになっていると僕はお見受けしますが、英語、特にブリテンで話される様々な英語にとても興味を誘われるものであります。

そんなこんなで中村選手を筆頭としたいわゆる「海外組」
この海外組の最もたる貢献として、単純な技術的な面よりももっと文化的なキッカケ作りに大きく貢献してるじゃないかな思ったりするのです。

特に中田選手なんかね。日本人はもともとイタリア野郎のセンスなんかが好きなものですからすでにつながりは強いものがあったけれど、向こうはカルチョの国。彼の移籍と成功でより現地の生活に根付いたイタリアってのかなそういった間口がね、より大きく広がった。そんな気がするのですわ。

高原もそう、今のアルゼンチン系応援のモトって彼のボカ移籍が原因なんじゃないかな?
確かに代表では昔ッから南米ベースの応援をしていたわけだけど、より専門的集団(OBRIのような)はボカが世の中に広まり始める以前からバーモス云々やってたんだろうか?

平山選手がDEBUTからかっ飛ばしているようですね、実力でFEJENOORDに入団できるといいね。


○浦和

ポンチスゲー!ポンチスゲー!

思ったんだけどさ、他のチームは知らんけど、浦和って外側よりより中心が実は真面目で、修行僧のように清廉で、素晴らしい人々だよね。まあ世の中は得てしてそのようなものなんだろうけど。しかし俺の標榜するスタイルはもっとお気楽なスタイル。浦和のウルトラ系と外縁のオッサン系がいい具合にミックスしてくれりゃアなあ…

ガンバガンバって言うけれど、もう差がねーじゃん。もっとGOしようぜ。


○イスタンブルグランプリ

Fenerはリゼにようやく今季初勝利。大丈夫かいな?

当然といっちゃあ当然だけど、フェッラーリ・ファンでジンボンのユニフォームを身につけている奴、ルノーでフェネルの奴とかはとりあえず見当たらなかった。ちょいと残念。

久しぶりにフォーミュラをマトモに見たけど、コールサードがレッドブル?エディ・アーバインはどうなったの?デラロサとか…などなどよー分かりませんでしたね。

それとマクラレンって前からサイドに自分の名前をプリントしてたっけ?
KimiだとかJuan Pabloだとか。タコマが乗るような事があればTakumaって出んのかな?



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posted by Dinamo_Sayama at 12:08| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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