2005年07月01日

紺碧の空の下

素晴らしい空間でした。

その演出に尽力した皆さんにありがとうと言いたい。
そして勝利と言う最高の結果を残してくれたア式にも。

でも、早慶戦の感動を吹っ飛ばすような
大きな『別れ』が訪れてしまった。

アルパイとの別れ、増田ジゴロウとの別れ…

本人の意思なのか、チームの意思なのかは分からない。
俺はやはりトルコ贔屓であるので、彼のプレーについては言及しない。

彼は長く浦和にいたわけでは無いが、「浦和」を体現する選手の一人になっていたと思う。

浦和の「巧さ」を体現する永井
浦和の「速さ」を体現するエメルソン
浦和の「熱さ」を体現するアルパイ

浦和レッズ、と来て先ず連想されるもの、ファンたち、ウルトラ・サポーターたちの「熱さ」
アルパイは浦和のどの選手よりも我々に近かったのでは無いだろうか?

オフィシャルの「また浦和に戻ってくる」と言う言葉。
俺はこの言葉を鵜呑みにして、彼とまた浦和で会えることを待つ事にしたい。

Yine görüselim!


「ジゴちゃんはどうしたら戻ってくるの?」って言ってたよなー確か。

あと一時間で本当に最後になってしまうのか!

化学繊維よ、フォーエバー!



alp.bmp

まあ会えるかどうかは、インシャッラ。

img10191000182.jpg

アバヨ!

455.bmp

俺の卒業もさようなら… 誰か一緒に留年してください・・・
posted by Dinamo_Sayama at 06:41| モスクワ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そろそろ中間テストが終わる頃よねぇ?どうやったん?ひとつでも単位を落としたらoutなんでしょ?ガチで五年生決定?
Posted by はるなちゃん at 2005年07月01日 21:57
三回しか休めない授業で、四回休んじゃった…
Posted by oono at 2005年07月02日 19:08
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