2005年04月06日

キング・ボードワン・スタジアム

リヴァプール対ジュヴェントゥス、このカードは20年ぶりなんだそうだ。
この組み合わせとくりゃ当然思いつくのがかの有名な『ヘイゼルの悲劇』

これがまた凄まじい話で、リバプールの野郎どもがJUVE側に雪崩れ込んでフェンスをブッ倒し、逃げ惑うパニック状態の人々により今度はレンガの壁が崩れ落ち、それだけで惨事だってのに事もあろうにスカウサー達は逃げ惑う群集に向かって発砲したり火炎瓶を投げ込んだりしたとか言うクレイジーな話なのよ。

余談だが、『ヒルズボロの悲劇』においてもリバパドリアンがガンガン押し寄せたのが原因だって言うじゃない。しかもこの事件を『教訓』としてテラス(立ち見)が廃止されちまったってんだから…

ま、こういったヤツらとウルトラ・サポーターとを一緒にしてもらいたくは無いもんだ。


そんな悲劇から十余年、アンフィールドの遥か彼方、日本の片田舎で俺はリバプール『ファン』達の発するという世界最大の「声」に期待をせずにはいられないんだけどね…



『ヘイゼル・スタジアム』てのは現存しなくて、今は『キング・ボードワンスタジアム』に名前が変わっちゃってるんだけど…
         ボードワン
ボードワン… boudewijn...

Boudewijn Zendenっていたよね。そんだけ。




posted by Dinamo_Sayama at 03:06| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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