2005年07月18日

アナキンDEワァオ!

○アマラオ都知事

どこかの都知事がフランス語についてどーのこーの言っておられるらしいですね、まあこの人、嫌いじゃないけどね。

『フランス語』

フランス語で「フォンセ」

実はひそかに目白の某Univ.で仏文学科を受けていたと言うほど昔は憧れを持っていたモンですが、今はそのフランス語のせいで卒業が危ぶまれているのは皮肉ってモンです。

僕のフランス原体験…

「ズィダーンヌ」「ドゥサイイィ」「ラメ、ラマ」「ボゴシアーンヌ」「ギバルシュ!」

当初はフランス代表好きという触れ込みだったので、当然それの影響はあるんですが…


中学生の時に良くリッスンしてた『コサキンDEワァオ』のいちコーナーで紹介された

『イザベル』

この曲?は僕にとって非常に鮮烈なものだった。

初っ端の「デピロートモケルベタラゴッテラ…」
クライマックスの「ッフイザベル…アハンアハハン イザベ、イザ、イザベルノン!」など…

「昼食の時の放送にコイツを掛けたら絶対皆様オオウケ!」
ってコサキンをリッスンしてた奴らとCDを探しまくったりしたもんです。
見つかんなかったけど、インターネットも無い中良くやったもんですよ。

結局誰かがそれっぽいCDを持っててそいつを放送委員に渡したら単なるシャンソン、『イザベル』じゃなくて『ジェザベル』だったんだよな…



○みんなでうた

Isabelle-Charles Aznavour

Depuis longtemps mon coeur
Etait à la retraite
Et ne pensait jamais
Devoir se réveiller
Mais au son de ta voix
J'ai relevé la tête
Et l'amour m'a repris
Avant que d'y penser

Isabelle Isabelle Isabelle Isabelle
Isabelle Isabelle Isabelle mon amour

Comme on passe le doigt
Entre l'arbre et l'écorce
L'amour s'est infiltré
S'est glissé sous ma peau
Avec tant d'insistance
Et avec tant de force
Que je n'ai plus depuis
Ni calme ni repos

Isabelle Isabelle Isabelle Isabelle
Isabelle Isabelle Isabelle mon amour

Les heures près de toi
Fuient comme des secondes
Les journées loin de toi
Ressemblent à des années
Qui donnent à mon amour
Un goût de fin du monde
Elles troublent mon corps
Autant que ma pensée

Isabelle Isabelle Isabelle Isabelle
Isabelle Isabelle Isabelle mon amour

Tu vis dans la lumière
Et moi dans les coins sombres
Car tu te meurs de vivre
Et je me meurs d'amour
Je me contenterais
De caresser ton ombre
Si tu voulais m'offrir
Ton destin pour toujours

Isabelle Isabelle Isabelle Isabelle
Isabelle Isabelle Isabelle mon amour

今になって振り返ってみますと、結局かけれなくて良かったって思うよ。
かなり『キモ』いからね。
posted by Dinamo_Sayama at 01:30| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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