2005年06月14日

ルミノッソ

日本人の99lは関心が無いだろうと思われる、
今日もどこかで細々と、しかし熱い戦いが繰り広げられている関東レギオナル・リーグ

そんな中で相変わらずの常勝を突き進むルミノッソ狭山。

だが今やルミノッソの情報を入手するには困難な状況下にあると言わざるを得ない。
重要なページが続々と閉鎖されついにはLuminozo aiまでもが過去のモノになってしまわれた
それならば俺が!と言いたいところだが、場所が厳しいのである。

仕方が無い、仕方が無いのだけど、ホームタウンで試合が出来ないというのはなんと悲惨なことか!

ここ狭山市はことサッカーに関して十分な土壌がある。
そんじょそこらの佐川やら横河やらよりは遥かに可能性がある。(と信じている)

グラウンドだって赤坂の森があるじゃないか!
たしかに土のグラウンドだし、アクセスだって俺のような山王小中生で無い限り最悪だよ。
しかし前回初めてここで試合(対海自マーカス戦)が行われた時は小さな子供達が結構いたわけなんですよ(告知なんて全然されてないのに!たぶん社員さんのご家族だとはおもうけど…)

これだと思うんです。これだと。この「子供達」という重要なキーワード。
狭山に数多く存在するサッカー少年団、そんな彼らがルミノッソとふれあっていけばファミリーぐるみでのルミノッソとのお付き合いができ、これでもう4(3)人のサポーターの完成である。より高いレベルを目指すのであれば埼玉の頂点としての浦和を目指せば良い。

『サッカー少年−ルミノッソ(様々な地元地域チーム)』のつながりで地域(ローカル)の心を

『ルミノッソ(様々な地元地域チーム)−浦和』とのつながりでより大きな地域共同体(Greater Saitama)としての意識をってのはいいとして

そのためにも重要なのが、本田技研と狭山市のつながり。
この小さなクラブを社員の福利厚生の一環、スポーツ政策の一つのファクターとして扱ってはもらえないのだろうか?
(イヤ、ホント「狭山市」で少しは扱ってくれてもいいんじゃないっておもってるんですがね
面白いと思うんですけどね、定期的に行われる「知識人」の人権やら何たら問題の話を年端も行かない小学生に延々と話すよりはルミノッソの試合をエキシビジョンで見せてやったほうが健康的ではないですかね。健全な精神は健全な肉体に宿る!ってね)


なんて夢の中で出てきた理想のタウンライフを思い出し書きしたのでこんなんになってしまいましたが、次節19日は鴻巣市陸上競技場らしいです。免許更新の際は是非行ってみたら?
posted by Dinamo_Sayama at 11:44| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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