2005年05月12日

『高田馬場から本川越まで「小江戸」で40分〜』

鍋の出産

ある日、ホジャは隣人に大きな鍋を借りました。数週間過ぎても彼は鍋を返しませんでした。そこで隣人はホジャを訪ね鍋を返すように告げるとホジャは謝罪しながら、「ああ、ごめんなさい、鍋を返すのをすっかり忘れていました。あ、そうそう、でもひとつ良いニュースがありますよ。この大きな鍋を借りている間にこの鍋が出産したんだよ。小さな鍋が生まれたよ。」隣人は貸した鍋が2つになったため大喜びしてその2つの鍋を持ち帰りました。数週間後、ホジャは再び隣人に大きな鍋を借りに行きました。もちろん隣人は以前の経験から喜んでホジャに鍋を貸しました。その後、数週間経っても隣人のもとに鍋は返ってこなかったため、隣人は再びホジャのもとを訪れました。するとホジャがとても悲しそうな顔をして言いました。「あの大きな鍋をお借りしている間に、鍋はとうとう死んでしまったんだよ、、、。」すると隣人は怒って、「鍋が死んだ?私はそんな話を信じるような馬鹿な人間じゃないよ。」と言うとホジャは笑って言いました。「じゃあどうして鍋が出産したということを信じたんだい?」


またまた電車が遅れて一限に間に合わず…
憤慨ものなんだが、ちょいと考えてみた。

先日の列車事故。日が経つにつれ原因が究明されつつあるようだが、
「JR西の企業体質!」などの一点張り。

「運転手に相当の重圧が掛かる」
「必要以上の、虐めとも取れるメンタル、フィジカルプレッシャーを掛けるJR」
と、ここまでは確かな事実なんだろーし、責任を問われて当然ですよ。

しかしJR西だって一企業。顧客の要請に答えなくてはならない。
(詳しくは無いけど)あの辺は何本か路線が競合してるんだろ?お気楽西武線とは違って。

だから厳しいダイヤを組んで、顧客のために(最終的には株主のため、は関係ないか)
よりスピーディに、よりスムーズに運行しなくちゃならない。
ちょっとでも遅れると直ぐ苦情、苦情の嵐。そういう所も大きな問題だったんじゃねーか?

運転手にプレッシャを掛けたのはJR西、
そしてJR西にプレッシャを掛けたのは我々利用者ではなかろうか。
(マスコミが騒がしいボウリングやら飲み会がどうやら言うのは問題の本質とは別では?)

と、鷺ノ宮で瞑想に耽っていたのでありました。

上の話はトルコのとんち話、「Nasreddin Hoca」のお話です。入間って都合いい生き物よの。


藤田を取るってのにルイスフェリペマデイラカイェーロだなんてさ、都合良すぎるし、第一藤田に敬意が感じらんねーよ!飛ばし記事だと信じてますがね。

でも来て欲しくないとは言ってないよ。
posted by Dinamo_Sayama at 11:00| モスクワ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。